2016
11/03

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女性が感じるエンジニアの面白さ

今、IT系の仕事をしている女性エンジニアはたくさんいます。
IT系業種未経験の女性がエンジニアとなる場合、どのような面白さを感じているのでしょう。
最初のハードルは専門技術が必要になるという点ですが、勉強熱心な方や探究心が強い方にとっては面白みを感じるでしょう。

たとえば、システム開発の場面では、一般の日本語とは少し違う言語や専門用語を覚えていくことになります。
絶対ではありませんが、学生時代に英語や第二外国語が好きだったなど日本語以外への興味が強い方が向いているようです。
プログラム言語は英語のif文やwhile文などが出てきます。
「もし...だったら、同じ処理を繰り返す」などの条件文は、英語の文法と簡単な数学の問題を組み合わせた感覚です。
システム開発はチームで行うことが多くありますが、自身が記述したプログラミング言語がシステムの一部となり、全体が稼働した時の喜びは RPGゲームを仲間とともにクリアした時の感覚に似ています。

もう少し詳細に触れていきましょう。
未経験者が最初に担当するプログラマの業務内容は、プロジェクトマネージャー/リーダー/SEがクライアントと、決定した仕様を設計書に落としたり、JavaやPHPなどのプログラミング言語を用いて動的に動くシステムを構築していくことが仕事になります。
その前に、テスターとして出来上がったシステムのテストを行うところから始まる場合もあります。
未経験で入ると質問の仕方もわからないことがありますが、その期間に、普段は利用者として目にしているシステムの裏側をできるだけ理解する意識を持って質問をすれば、上司や先輩方も助けてくれるでしょう。

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